当医院の専門分野

噛み合わせを重視したインプラントだから本来の噛む力をしっかり使えます。

インプラントとは、第二の永久歯です。
入れ歯に抵抗のある方や、
自分の歯のように本来の力で噛む力を使いたい方にお勧めします。
当院は、1987年より『オステオインテグレートタイプ』のインプラント治療を行っており、
長年の知識と経験をいかしたインプラント施術は
「たかはし歯科医院で治療してよかった」と多くの有り難いお言葉を頂いております。
また高額と思われがちなインプラントですが、
確定申告で医療費控除の申請をすることで支払った金額の一部が戻ってきます。
通院に公共交通機関を使用した場合、交通費も医療費控除の対象となります。

インプラントでこんなお悩みを解消出来ます

たかはし歯科医院のインプラントの3つの特徴

  • ①インプラント歴20年以上の実績

    1987年より『オステオインテグレートタイプ』のインプラント治療を行っています。「たかはし歯科医院で治療してよかった」と多くの有り難いお言葉を頂いております。

    症例実績

  • ②前処置を重視した治療

    学問的には歯周病学、口腔外科学、歯科補綴学の三分野が複合して関与します。まずは口腔内のトラブルを解決しておかねばなりません。
    長い目で見た時に、治療後に再発したりまた違う歯を失うことの無いような健康で快適なお口環境を実現するために、全ての歯、歯茎の歯周病や全体の噛み合わせを確認し、必要に応じて前処置として治療していきます。そうすることにより、インプラント後のトラブルを防止することが可能です。

    診療の流れ

  • ③世界トップクラスの最新機材を使用

    当院で使用するインプラントは世界トップシェアのNobel Biocare,2位のITI さらに人工歯とインプラント部分をつなげるコネクタ部分の精度が世界トップのCamlogを使用しています。安心の国際標準のインプラントです。

    院内紹介

インプラント治療は噛み合わせが重要

インプラント治療は、学問的には歯周病学、口腔外科学、歯科補綴学の三分野が複合して関与します。
まず、歯周病は事前に解決しておかねばなりません。
次にインプラント部の骨の量を確認し不足している場合は外科的に人工骨を付加します。
最後にインプラント上部に人工の歯を作るのですが、噛み合う対合歯と正確な「噛み合わせ」を確立しなければなりません。
正確な下あごの位置を記録し人工の歯冠を製作しますが、噛み合わせの誤差は20ミクロン以下で行われます。 
インプラント治療はそれが単独でなされることはありません。高度な一般歯科治療の一環として行われる必要があります。たかはし歯科医院は大学時代に学んだ補綴学を元にこれまで多くの患者様の治療実績があり、
総合的な診察が行えますのでまずはお気軽にご相談いただければと思います。
インプラント診療の流れ

インプラントが第二の永久歯といわれる理由

『インプラント』は、純チタンで作られています。
純チタンは何十年も医学分野で人体に使用されており、健全な周囲の骨と生体結合を起こすことが知られています。
この過程を「オステオインテグレーション」と呼んでいます。
その純チタンを歯科医師によって顎の骨に埋入していくので、時間とともに、自然に体の一部として機能するようになるため第二の永久歯と呼ばれます。
「インプラント」=「純チタン」

審美性と機能性を両立 自分の歯と同様に噛める

  • インプラント治療は、一度失ってしまった歯の部分に
       人工の歯根を埋めて再び噛む機能を回復させる治療の事です。
  • 一度治療すると、しっかりと固定され取り外しの必要がありません。
  • 抜けた歯の外観と機能を、歯根から歯冠の色や形まで修復できます。
  • 天然歯の歯根と同様に機能するので自分の歯と同じ様に噛めます。
審美性と機能性を両立 自分の歯と同様に噛める

インプラントと従来の治療方法の違い

①前歯部一本欠損の場合
  • 従来の治療
  • インプラント治療
②臼歯部から歯が欠損している場合(遊離端)
  • 従来の治療
  • インプラント治療
③完全に歯が無い場合
  • 従来の治療
  • インプラント治療
  • インプラント治療のメリット

    ①自分の歯と同じように噛むことが出来るので違和感が無い
    ②健康な隣の歯を削らないで済む
    ③見た目も自然で人前で口元を気にせず食事やおしゃべりを楽しめる
    ④自律神経の調和、ホルモン分泌の活性化により若返り効果がある
    ⑤発音障害が少ない
    ⑥一本欠損から全歯欠損まで対応可能

  • インプラント治療のデメリット

    ①治療期間が他の治療に比べて長い
    ②外科的な手術が必要
    ③保険適用外で治療費が自己負担(医療費控除を受けられます。)
    ④糖尿病などの疾患がある場合、インプラントを出来ないケースがある。

インプラント治療の流れ

  • カウンセリング
    ↓

    まずはインプラント治療に必要な検査とカウンセリングを行います。
    インプラント治療ができるかどうかの判断、他の治療法との比較、おおよその費用、期間、インプラントのメリット、デメリットのご説明などいたします。

  • 検査
    ↓

    全体の咬み合わせをみるために歯形をとり模型を作り、その上で咬み合わせのチェック等を行います。初診での検査資料を元に診断し、より詳しい治療計画のご説明をします。
    十分な説明と理解が行われてから治療を開始しますので、安心して治療に臨むことが出来ます

  • 事前の虫歯や歯周病の治療
    ↓

    他の歯に虫歯があったり歯周病にかかっていると、すぐにはインプラント治療はできません。
    インプラント治療の前に周囲の歯の虫歯治療や歯周病(歯槽膿漏)の治療を行います。
    また、骨量が不足している方には骨の再生治療を行います。

  • 手術
    ↓

    歯の根に相当する部分でインプラントの部分(=フィクスチャー)を手術により顎の骨に埋入する手術を行います。局所麻酔を用いて行いますので安心して手術を受けて頂くことができます。

  • 治療機関
    ↓

    この後、骨とインプラントがしっかり結合されるまでの治癒期間(3~6ヶ月)を設けます。
    ※治癒期間は骨の質などにより個人差があります。
    ※なお、この期間中は仮歯を入れることができるので、日常生活には支障がありません。

    治癒期間の目安 上顎前歯:6ヶ月 上顎奥歯:6ヶ月
    下顎前歯:3ヶ月 下顎奥歯:3ヶ月

  • アバットメントの連結
    ↓

    人工の歯の支台となるインプラントの部分(=アバットメント)をフィクスチャーに連結し、お口の中に歯の土台を作ります。

  • 人工歯を製作
    ↓

    インプラントを含めたお口の中全体の印象採得(=型をとること)を行います。
    その型に従い、人工の歯を作製します。
    技工士さんがあなただけの人工の歯をカスタムメイドで製作します。

  • 人工の歯を装着
    ↓

    アバットメントの上に人工歯を装着して完成です。
    上部構造が出来上がったら、かみ合わせのチェックなどを行います。

  • アフターメンテナンス
    インプラント治療の終了後、インプラントを長持ちさせるためには、適切なホームケアと定期的な検診が不可欠です。正しい歯みがきを心掛け、半年に一度、定期検診を受診するようにして下さい。

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たかはし歯科医院のご案内

診療時間 日/祝
10:00~13:00
14:30~18:00
午前10:00~13:00 / 午後14:30~18:00
休診日:木曜・日曜・祝日

045-821-8811